生産的会議の手法

 会社で日常的に行われる、打合せ、ミーティング、会議…。それらのほとんどが過去の慣習や、惰性で行われ、結果大変なロスを生んでいます。例えば、一時間の会議を更に深い議論に変えた上で、時間を30分短縮させることができたとしたら、参加者が10人なら5時間以上の時間を生み出した事になります。その効果は絶大です。会議を更に生産的にする方法が有ります。その方法を研修によって御社に落とし込みます。

具体的効果
 ● 会議の時間短縮(5千万円/月以上の効果がでた事例有り)
 ● 自社の会議の問題点が浮き彫りになる!
 ● 決定事項や積み残し事項が流されず、確実に次の会議に繋がっていく。

Ⅰ:『生産的会議のガイドライン』 … 120分

  • ① ガイドラインの作り方
  • ② GRPIの明確化
  • ③ ポストイットの活用
  • ④ シェアリングレポートの作成

Ⅱ:『マネジメントゲーム(エクササイズ)』

エクササイズ名 効果 時間 人数
ライフセービング チーム対決による問題解決力 70分 8人~
イメージングドロー チームの共通言語とは 10分 1人~
バスケットクリエ チーム対決!生産能力 120分 12人~
社会人の基礎テスト 社会人の根本的能力テスト 30分 1人~
麒麟麦酒のモジュール 現状打破のプロセスを学ぶ 120分 6人~
メイヤーレモン 交渉力テスト 15分 2人~
インディアン モノの見方、視点を変える 10分 1人~
ボックスナイン 想像力テスト 10分 1人~
和菓子店のモジュール ビジネスモデルの考え方を学ぶ 90分 4人?
リード分析 リーダーとしての要件分析 120分 1人~

Ⅲ:『シェアリングレポートの作成方法』 … 90分

議事内容を、①決定事項、②積み残し事項、③宿題の3つの切り口で整理します。会議終了時点では、レポートが完成して参加者に配布されます。次回の会議のスタート前に、前回の議事録を読み返せば、「あれ?この話前回しなかったっけ?」というよくある光景を二度と見なくて済みます!