人事制度について

同志の形態

① 正社員とは

人によるのではなく、我社の「理念」を自らの人生の「理念」とし、お互いに「理念」に忠実に生きる事を決意し、「我が社の目的」を「自らの人生の目的」とする者。

  • 我社で、正社員になるとは、これまで永く続いた「日本の伝統的雇用の考え方」である、生涯を共にする「結婚」を意味します。相手(会社)は一生添い遂げるつもりで本気なのに、その相手を利用し、得るものだけを得て、自分の望む形にならない時は途中で離婚(退職)をすればよいという考え方の方はお断りします。我社の目指す目的を共有して、目的達成の為に生涯この会社を守り、添い遂げるという決意のことです。そして、さらに退職後も我社に貢献したいと考える人です。
  • 社員持ち株制度を活用して、会社と運命共同体となり、経営責任の当事者となれます。(賞与支給の際に現金に換えて当社の株を購入することができます)
  • 毎月1回の「全体会議」は世間でいう通常の「会議」ではありません。自分を守る(会社を守る)為の同志による最大にして最高の経営戦略会議です。最重要で最優先される仕事です。勿論やむを得ない事情で参加できない場合もあり得ます。その場合は、本当にやむを得ない事情なのか?又、何よりも重要なことは、参加できない事を悔やんでいるか?残念だと思っているか?聞けなかった会議の内容はどうだったのか?を本気で気にしている自分なのか?という事を正直に振返ってください。そして、欠席を決定する前に責任者及び代表に直接相談をお願いします。
  • 給与は自己の成長の結果によって自らが得るべきものです。又、会社からではなくお客様から頂くものです。当然入社当時は仕事ができないだけでなく、大事なお客様も、仕事も、与えて貰い、教えて貰う事ばかりで先輩や周りのメンバーにとってはむしろマイナスです。よって本来であれば給与は頂けません。寧ろ専門学校の何倍もの費用を支払うべき内容です。しかし、人によっては家族を養っていかなければならない等、さまざまな状況があります。同志である以上、貴方の事情を全員の問題として貴方の為にメンバー全員の給与の原資から支給します。ここで大事な事は、あくまでも貴方自身はこれを当たり前だと考えるのではなく、負債(負担をかけている事実)だと受け止めて下さっていることが前提です。我社は貴方の成長の為に全力を尽くします。貴方は自ら主体的に成長することで将来、「顧客満足」という貢献で全社員に「恩返し」することが条件です。つまり、貴方の成長が私達の願いと、ひとつだということです。
  • 当社に入社を決意する時には必ずご家族(奥さん、ご主人、お子さん20歳以上)に上述の内容と360°サーベイの事を了承した旨の了解を得て頂きます。

我社の正社員とは、船(組織)に乗って一緒に船(組織)を漕いで動かして、目的地に向かう人。
よって、以下の通り船が目的に向かうのをそれぞれの立場で、助け合う関係を担うメンバーが存在する。

② 准社員

我社の理念・目的に共感・共鳴し、役に立ち、応援したいと願う者。
しかしながら、どこまでも協力者、手伝う人という立場で会社の問題を自分自身の問題とまでは考えられていない者。

③ 試験優先社員

試験合格を最優先する為の勤務体系、奨学金制度有。社内合格者による支援有。
本人の求めがあれば、半年、1年、3年と休む事も可。

④ 独立支援社員

資格を取得したもので、将来独立して仕事をしたいと思う者。将来だれにも負けない、我が社でなければ学べないものを学ぶ為の研究員。本人が学びたいと希望する業務を優先させます。外部教育研修費等はその都度相談。
在職中は、当社業務以外の仕事は認めない。

⑤ 内部パートナー(独立)社員

資格及び独自の能力を持ち、社員としての賃金体系、人事制度とは別に、各自個人申告やオリジナルな人事制度により、役割・責任・仕事に取り組む者。退職制度、福利厚生、教育費用、持ち株等を切り離して考える社内外部役員。基本弁護士は法人と同じ。当社の業務以外の業務を認める。

⑥ 外部パートナー(独立)社員

存在は外部にあるが、我社の業務をチームメンバーとして一緒に行う社外内部社員。当然、当社の業務以外の業務を認める。各自個人事業及び法人としては申告。

⑦ 派遣社員

世間一般でいう派遣会社に席を置き、我社を支援してくれる社員、但し我社としては派遣社員としての扱い以上の誠意をもって一部福利厚生、金一封を提供する。教育研修は本人が希望する場合、これを提供する。(准正社員への道あり)

⑧ パート・アルバイト

原則、世間でいうパート・アルバイトである。しかし、我社のチームの一員としての協力者としての感謝を常に忘れず、時間帯や業務内容について相手本位で十分考慮する。また、金一封や食事会等一般企業の分離的扱いとは一線を画する。准社員への道あり)

⑨ 二代目預り社員

最低3年?5年をめどに、経営者、税理士、会計士の2代目・3代目で厳しい飯を食う為に鍛えて欲しい者に対して我社より認められた者(原則報酬は支払わない)

その他、社会状態の変化、要求によって新たな雇用関係を創造していく